アシックス ランニングシューズ5選

日本発のスポーツブランドであるアシックスは日本人の足の形や、筋力にあったシューズが多くあり、初心者から上級者までそれぞれのニーズに答えることができます。
また、2025年の箱根駅伝では着用率が2位になっていることから、機能面でも優秀なシューズがあることが伺えます。
そんなアシックスのシューズについて、特徴とおすすめを紹介します!

目次

アシックスの特徴

どのメーカーもそうですが、一昔前に比べて、厚底のラインラップが多くなっており、それに伴ってクッション性の高い素材が多く使われている印象です。使われている技術をまとめてみました。

・GELクッションテクノロジー

アシックス独自のGEL(ゲル)テクノロジーにより、優れた衝撃吸収性を実現。膝や足への負担を軽減し、長時間のランニングでも快適な走りをサポートします。

・FlyteFoam

軽量でありながら高いクッション性と反発力を持つミッドソール素材。足への衝撃を抑えつつ、スムーズな足運びをサポートします。

・GUIDESOLEテクノロジー

つま先がわずかに反り上がった設計により、前方への推進力を高め、ランニング時のエネルギー消費を抑える効果があります。

・AHARアウトソール

高耐久性ラバー「AHAR(アシックス・ハイ・アブレージョン・ラバー)」を採用し、優れたグリップ力と耐久性を実現。長距離走でもしっかりと路面を捉えます。

厚底の技術ばっかで、薄底のターサージャパンを使っていた私としては少し残念な気持ちです。(笑)
ですが、機能性はもちろん、履き心地も抜群です!

おすすめシューズ

GEL-NIMBUS

出典:https://www.asics.com/

「まるで雲の上に着地しているかのような感覚」と言われるほど、やわらかなクッション性が特徴です。
また、アッパー素材(甲の部分)も柔らかく、メッシュ素材を使用していることから通気性の向上により、足を快適にサポートします。さらにシュータン(紐の部分)にはニット系の素材を使用しているので足を包み込むような履き心地を実現しています。
クッション性と履き心地から、マラソンの練習や完走を目指している方におすすめです。

コンクリートからの衝撃を守ることが長い距離を走ること上で重要です。その点、このシューズは地面からの衝撃を吸収しダメージの少ないランニングをしたい方におすすめです。

ランナーのレベル初級者~上級者
クッション性
重量少し重い(約305g)
値段(公式サイト)¥ 20,900 (税込)
※GEL-NIMBUS 27を参考

GEL-KAYANO

出典:https://www.asics.com/

先ほどクッション性が優れているシューズとして紹介をした「GEL-NIMBUS」に対して、今回紹介する「GEL-KAYANO」は安定性が強みのシューズです。安定性がアップするメリットは、疲労感の蓄積を抑え、レースの後半でも快適に走ることができます。「GEL-KAYANO」が安定性を向上させるための特徴は2つあり、1つ目はアーチ部に配置されたフォームパーツが疲労時に必要となる中足部の安定性を向上させます。
2つ目はかかとから中足部にかけて内側にソールを広くすることで、接地時に内側への倒れ込みを軽減させています。
以上の2点から安定性を実現しています。もちろんクッション性も十分にあるのでどのレベルでも履きやすいシューズとなっています。

フォームが崩れたまま走り続けると怪我のリスクも大きくなるので、シューズの力を使って安定性のある走りを目指す方におすすめ。

ランナーのレベル初級者~上級者
クッション性
重量※確認中
値段(公式サイト)¥ 20,900 (税込)
※GEL-KAYANO 31を参考

SUPERBLAST

出典:https://www.asics.com/

アスリートから市民ランナーまで、幅広く日々のトレーニングに対応できるシューズ。
クッション性に優れながらも、反発性もあることから少し速めのジョグでも使用することができ、長いランニングに必要な通気性も前足部に多くのスリット(切れ目)を入れることで優れた通気性を発揮しています。
少しペースを上げたランニングをしたい方や柔らかさと反発性が欲しい方におすすめなシューズです。

ジョグシューズとして多くのトップアスリートが使用しています。
少し値段が高いのが気になりますが、反発性は長い期間、維持できます。

ランナーのレベル初級者~上級者
クッション性
重量※確認中
値段(公式サイト)¥ 24,200 (税込)
※SUPERBLAST 2を参考

METASPEED SKY PARIS

出典:https://www.asics.com/

ストライド型ランナーがよりストライドを伸ばし、少ない歩数でゴールすることを追求するためのトップアスリート向けシューズ。
前作より、20g程度軽量化されアッパーも「モーションアップアッパー2.0」と呼ばれる素材が採用されています。そのことにより、通気性が8%向上とムレる心配はありません。
2025年の箱根駅伝では、210人中54人がMETASPEEDシリーズを着用していることから機能性も間違いなしでしょう。
METASPEEDシリーズでは「SKY」と「EDGE」があり、迷うランナーがいるかと思いますが、正直言って試着ぐらいではどちらがあっているか判断できないと思います。レースペースで走ってやっと分かると思いますので、それぞれのコンセプト通り、ストライド走行なら「SKY」ピッチ走法なら「EDGE」とシンプルに考えてしまっていいと思います。

アップデートがされるたびにとても良いアップデートがされている印象です。値段も据え置きなので手に取りやすいのも、とてもいいですね。

ランナーのレベル中級者~上級者
クッション性普通
重量かなり軽い(約185g)
値段(公式サイト) ¥ 27,500 (税込)
※METASPEED SKY PARISを参考

METASPEED EDGE PARIS

出典:https://www.asics.com/

先ほど紹介した、METASPEED 「SKY」 PARISに対して、ピッチ型に適したシューズであるMETASPEED 「EDGE」 PARISはピッチを調整しながらストライドを伸ばし、少ない歩数でゴールできることを追求したトップアスリート向けのシューズです。ここでポイントなのが、「EDGE」のコンセプトである「ストライドを伸ばし、少ない歩数」でゴールするというところです。こちらの言葉から「EDGE」もかなりの反発性があることが分かります。

ですが、ピッチ向けの通り、カーボンの位置や、ソールの形状など、足の回転をスムーズにする工夫も多くされているので、ピッチ型だけど、レースタイムを上げたいという方におすすめです。

「SKY」と「EDGE」両方履けたらいいんですが、「EDGE」の方が合う人は多いかなぁと思います。

ランナーのレベル中級者~上級者
クッション性普通
重量かなり軽い(約185g)
値段(公式サイト) ¥ 27,500 (税込)
※METASPEED EDGE PARISを参考

まとめ

スクロールできます
商品名特徴レベルクッション性重量値段

GEL-NIMBUS
クッション性
履き心地
初級者~上級者

少し重い(約305g)

¥ 20,900 (税込)

GEL-KAYANO
クッション性
安定性

初級者~上級者

¥ 20,900 (税込)

SUPERBLAST

クッション性
反発性
初級者~上級者
¥ 24,200 (税込)

METASPEED SKY PARIS
推進力
値段が安い
ストライド型

中級者~上級者
普通かなり軽い(約185g)
¥ 27,500 (税込)

METASPEED EDGE PARIS
推進力
値段が安い
ピッチ型
中級者~上級者普通かなり軽い(約185g)
¥ 27,500 (税込)
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この記事を書いた人

大学時代の経験や、今も現役で走っている仲間から集めた情報をのんびりと発信していきます。

・実績
箱根駅伝出場
5,000m 14分15秒
10,000m 29分30秒
ハーフ 65分 

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