HOKA(ホカ)ランニングシューズ5選

最近、よく目にするようになったHOKAですが、それぞれのモデルにどんな特徴があるのか分からずシューズ選びに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

そこで!今回はHOKAのおすすめシューズを特徴と共に紹介していきたいと思います。
良かったら最後まで見てください!

目次

HOKAの特徴

簡単に特徴をまとめました!

  • 2009年にサロモン(靴メーカー)の2人によって設立されたシューズブランド
  • 下り坂でも安定した走りを実現するために、靴底にカーブを設けたロッカー構造を採用
  • 独自の構造により、怪我のリスクを抑えつつ快適なランニングをサポート
  • シューズカラーも豊富で1つのモデルで10種類近くのカラーが展開

おすすめ5選

CLIFTON(クリフトン)

公式HPより引用

HOKAと言えば「CLIFTON」と言われるぐらい、HOKAの看板商品、クッションもあって反発もある万能なシューズ。
日々のジョグからアップまで、メインシューズとしてもおすすめです。

耐久性も高く、長い期間使用することが出来るところも魅力。しかも、柔らかいだけでなく、程よい硬さもあるので、速いジョグ(4分切り/1km)にも対応できます。

本格的にランニングを始めたい方、足を守りつつも速いスピードでジョグをしたいと思っている方におすすめです。

HOKAのジョグシューズで悩んだらこれを選んでおけば間違いなし!
私も3足目(笑)

ランナーのレベル初級者~上級者
誰でもOK、アスリートレベルでもメインシューズとして履いている人が多い
クッション性
重量軽い(248g)
値段(公式サイト)¥20,900(税込)
※CLIFTON 9を参考

BONDI(ボンダイ)

公式HPより引用

年々良くなっているイメージ、実際に軽量性、弾力性はアップデートされていて、スタックハイト(地面との距離)が2mm高くすることで、着地から地面を蹴るまでがスムーズに動く
ソールが厚く、重さもあるため、速いスピードでめちゃくちゃ走るよりかは、ゆっくりと自分の無理のない範囲で長い距離を走るのに適してます。
ランニングを始めたての方やウォーキングを始める方におすすめです。

めちゃくちゃ歩きやすくて疲れないので通勤用に使用してます(笑)
ランニングで合わなかったら、ウォーキングで使おう!!

ランナーのレベル初心者~中級者
クッション性
重量少し重い(297g)
値段(公式サイト)¥24,200(税込)
※BONDI 9を参考

RINCON(リンコン)

他のモデルの比べると、ソールが薄いが、十分なクッション性と軽さを合わせ持つ速いスピードに適したシューズ
薄いことにより、地面を捉えられている感覚があるので足裏の感覚や地面の反発を感じながら走りたい人におすすめ
CLIFTON(クリフトン)よりもスピードを出した練習をしたい人におすすめ。

足裏の感覚を感じながら、自分の力を使って走りたい方におすすめ!
厚底シューズの特徴である、爆発的な反発が欲しい方にはあまりおすすめできない。

ランナーのレベル中級者~上級者
クッション性
重量軽い(228g)
HOKAの中ではかなり軽い分類
値段(公式サイト)¥16,500(税込)
RINCON 4を参考

ROCKET X 2(ロケット X 2)

レース用のシューズ、「ナイキ」や「アディダス」のカーボンシューズが合わなかったり、厚底が心配な人でもROCKET X 2は安定性があるのでおすすめ。特に接地時のズレが気になる人は履いてみる価値があると思います。

アッパー(甲の部分)素材もCLIFTON(クリフトン)などのニット系の素材ではなく、程よい硬さのメッシュ素材(テクニカルシンセティックアッパー)を使っているので、フィット感がありつつも地面との接地時のブレを抑え、力を逃がさないようになっています。

ヴェイパーが苦手な人でも、気に入ることが多いので興味がある人は試して欲しい

ランナーのレベル上級者
クッション性
重量軽い(236g)
値段(公式サイト)¥35,200(税込)
ROCKET X 2を参考

CIELO X1 2.0(シエロ X1 2.0)

かなり特徴があります。履きこなすのに苦労しそうなシューズです(笑)
ソールがかなり厚く、ソールの幅が狭いため、不安定感があります。片足で立つとかなり不安定です。
ですが実際に手に取ってもらえると、踵とつま先が反りあがっていることに気づくと思います。そのことにより、地面に足がついた際に、踵からつま先までの体重移動がスムーズに行えます。
しかもつま先部分は意外と安定しているので、しっかりと地面に力を伝えて蹴りだすことができるでしょう。
もちろんフォアフットの方にもおすすめです。

しっかり履きこなすことができればROCKET X以上のスピードと結果がついてくるでしょう。

現役時代にあったら是非とも履いてみたいシューズ(笑)
皆さんがこのシューズを履くときは体幹をしっかりと鍛えて前方に力を伝えられるようにしましょう!

ランナーのレベル上級者
クッション性
重量軽い(228g)
値段(公式サイト)¥38,500(税込)
※CIELO X1 2.0を参考

まとめ

スクロールできます
商品名特徴レベルクッション性重量値段

CLIFTON(クリフトン)
反発
軽さ
初級者~上級者
軽い(248g)

¥20,900(税込)

BONDI(ボンダイ)
クッション性
履き心地
少し重い

初心者~中級者
少し重い(297g)¥24,200(税込)

RINCON(リンコン)

値段が安い
中級者~上級者
軽い(228g)¥16,500(税込)

ROCKET X 2(ロケット X 2)
推進力
履きやすい
値段が高い

上級者
軽い(236g)¥35,200(税込)

CIELO X1 2.0(シエロ X1 2.0)
推進力
履きこなすのが難しい
値段が高い
上級者
軽い(228g)¥38,500(税込)
各製品の比較
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この記事を書いた人

大学時代の経験や、今も現役で走っている仲間から集めた情報をのんびりと発信していきます。

・実績
箱根駅伝出場
5,000m 14分15秒
10,000m 29分30秒
ハーフ 65分 

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