ナイキ ランニングシューズ5選

ランニングを楽しむうえで、シューズ選びは非常に重要です。その中でもNikeのランニングシューズは、多くのアスリートやランナーに支持されるブランドの一つです。
21年の箱根駅伝では95%のランナーがナイキを着用した実績があり、数々の記録がナイキを着用したランナーによって塗り変えられました。

初心者から上級者まで幅広い層に対応したラインナップがあり、機能性やデザイン性に優れています。本記事では、ナイキのランニングシューズの特徴とおすすめのモデル5選をご紹介します。

目次

ナイキの特徴

・最先端のクッショニング技術

ナイキは「ZoomX」「React」「Air Zoom」などのクッション素材を採用し、軽量でありながら高い衝撃吸収性を誇ります。特に「ZoomX」はエネルギーリターン率が高く、効率的な走りをサポートします。

・優れたフィット感

ナイキのシューズは足にしっかりフィットし、快適な履き心地を提供します。「Flyknit」アッパーを採用したモデルでは、通気性とフィット感を両立させています。

・デザイン性の高さ

ナイキのシューズは、スポーツブランドの中でも特にデザイン性が高く、ランニングだけでなく普段使いにも適しています。

おすすめ5選

ペガサス

出典:nike.com

ナイキのジョグシューズと言えばペガサスと言われるぐらい有名なシューズ。
市民ランナーからトップアスリートまで使用しており、癖が無いので全ての人におすすめです。
実際に箱根ランナーも多くの人がジョグシューズとして利用しており、アップはペガサス、試合はヴェイパーと決めている人も多いです。

特徴としては2つのAir ZoomユニットとReactXフォームミッドソールが使用されており、反発性と軽量性を実現しています。また、最新の「ペガサス 41」ではアッパー(足の甲)のメッシュ素材も改良されており、通気性も向上しております。

アップからレースまで対応できるシューズ!
今年でペガサス「41」という何十年もアップデートが行われているシューズです。

ランナーのレベル初級者~上級者
クッション性
重量普通(278g)
値段(公式サイト)¥16,500(税込)
※ペガサス 41を参考

ナイキ ズーム フライ

出典:nike.com

ジョグシューズでもあり、レーシングシューズでもあるナイキ ズーム フライですが、今作のナイキ ズーム フライ 6はより、レーシングに重きを置いており、重量が約246g (27cm)と軽量化が行われています。
カーボンプレートも入っているので、反発性も優れています。

ヴェイパーやアルファフライではレースの後半に失速してしまう方やカーボンシューズを履いてみたい方におすすめです。

エリートランナーも多く使用しており、早めのジョグ(ペースランニング)におすすめ。

ランナーのレベル中級者~上級者
クッション性
重量軽い(246g)
値段(公式サイト)¥18,700(税込)
※ナイキ ズーム フライ 6を参考

ナイキ インフィニティラン

出典:nike.com

クッション性があり、柔らかいソールが特徴のシューズ。
柔らかいと接地時に不安定になりがちだが、接地面がフラットになっていることで、柔らかさと安定性を実現することができます。
また、ReactXフォームと呼ばれるクッション性と反発性に優れた素材が使用されているため、弾むようなランニングができます。
アッパーには耐水加工が施されたFlyknitアッパーが搭載されているので、さらりとした状態を維持できるため、快適なランニングができます。

日々のジョグが楽しくなるシューズ!
履き心地が良いので、ゆっくりと軽く走る時におすすめ。

ランナーのレベル初級者~上級者
クッション性
重量少し重い(約321g)
値段(公式サイト)¥18,700(税込)
※ナイキ インフィニティラン 4を参考

ナイキ ヴェイパーフライ

出典:nike.com

ナイキのレース用シューズで迷ったらこれを選んでおけば間違いなしと言えるぐらい良いシューズです。
200gを切る軽さと、爆発的な反発力を兼ね備えており2020年前後のエリートランナーは、ほとんど人が履いていたのではないでしょうか。

「アルファフライ」もナイキのレース用シューズとして有名ですが、反発が強すぎる為、好みが分かれるシューズです。その反面ヴェイパーフライは履きやすく、これまでアシックスやアディダスを履いていたランナーでも抵抗なく履けたことで、2021年の箱根駅伝では95%以上がナイキを着用しており、、その中でも多くのランナーが「ヴェイパーフライ」を着用していました。

初めて、レースにチャレンジする方や、よりタイムを上げたい方は履いてみてはいかがでしょうか。
もちろん、こちらのシューズはエリートランナー向けモデルなので、シューズに負けないように練習と体幹の強化をおすすめします。

エリートランナー向けだけど、そんなの気にせず初心者にこそ履いて欲しい!そしてカーボンシューズを体感して欲しい!多分走るのが楽しくなる(笑)

ランナーのレベル中級者~上級者
クッション性
重量かなり軽い(189g)
値段(公式サイト)¥37,730(税込)
※ナイキ ヴェイパーフライ 3を参考

ナイキ アルファフライ

エリートランナー向けのシューズで、大きな特徴が、前足部に搭載された2つのAir Zoomユニットが大きな推進力を生み出します。それもそのはずエアー内にきつく伸ばされた伸張性の高い特殊な繊維を閉じ込められており、足が地面に着地すると、衝撃がエアーを圧縮し、大きな反発が発生します。

重量もアップデートごとに軽量化されているので、レース用シューズとしての機能は最高峰となっています。
その反面、性能が高すぎるのでランナーが履きこなせないという問題もあります。

10,000mを28分台で走るランナーでも履きこなせないという声を聞きます。ですが、タイムではなくフォアフットの方など自分の走り方が合っていると感じる方は是非、履いてみて下さい!

ランナーのレベル中級者~上級者
クッション性
重量軽い(218g)
値段(公式サイト)¥39,655(税込)
※ナイキ アルファフライ 3を参考

まとめ

スクロールできます
商品名特徴レベルクッション性重量値段

ペガサス
反発
軽さ
初級者~上級者
普通(278g)

¥16,500(税込)

ズーム フライ

履き心地
反発

中級者~上級者
軽い(246g)¥18,700(税込)

インフィニティラン

クッション性
少し重い
初級者~上級者
少し重い(約321g)¥18,700(税込)

ヴェイパーフライ
推進力
履きやすい
値段が高い

中級者~上級者
かなり軽い(189g)¥37,730(税込)

アルファフライ
推進力
履きこなすのが難しい
値段が高い
中級者~上級者
軽い(218g)¥39,655(税込)
各製品の比較
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この記事を書いた人

大学時代の経験や、今も現役で走っている仲間から集めた情報をのんびりと発信していきます。

・実績
箱根駅伝出場
5,000m 14分15秒
10,000m 29分30秒
ハーフ 65分 

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